最近の私。
コミックスや、小説はもっぱら電子書籍だったりする。
ただし、ちょっと読み・試し読み感覚の作品だけだ
ちゃんと興味を持った作品は全て紙媒体を購入する。ほとんどはマンガだが。
そんな私、「電子書籍」というモノはスゴイだと最近感じた。
元々、まったく本を読むという事をしなかったわけではないが、
電子書籍で読み慣れた結果、前以上に小説の形式張った文章を読むことに抵抗が無くなった。
今までマンガ8、小説2程度だった自分が、最近は小説に填っている
遂に購入したのがブックカバー。
私はカタチから入るタイプ。
「"本"を読む」 という事を、「ケータイで読む」から「本で読む」にシフトしたという意味を持つ。
これからは本を本でたくさん読もうと思う。
・・・。
薄く持ち運びやすく、電子ペーパー対応の電子書籍リーダーと
携帯電話の電子書籍市場レベルまでの電子書籍の販売サイトが増えるのを少し期待している。
「本を本でたくさん読もう」というさっき決めた信念なんてものは、「新しいがジェットを使って自己満足に浸る」には勝てないのだ
そんな私は、弱算性