卒業に向けて研究をやっている。
まあ卒研ってやつだ。
私の場合は【研究】というほどのモノをやるほど知識がないので、【卒業製作】になるとおもう
基本的にはDBを使ってデータを収納、そのDBに収納するための管理画面等の設計、利用者側目線でのデータの検索など、言ってみれば 単なる【ウェブサイト】【ウェブシステム】を作る事になるのですが、その中で、XMLを利用する事になった。
理由としては、
例えば検索結果を内部的に処理して(=検索結果のリスト)内部的に受け渡すより、 一度外部にXMLとして出力する方が、後々機能追加や変更したときに【検索結果のリスト】を作るシステムを弄る必要や、内部的な事(関数なども含めて) 考える必要がない
と安易に考えたからです。
で、今躓いているのは、 参考書などに「あくまで例のXMLは例であり、設計には自由度が大きい」とか書いてあるわけです。
つまり 書き方に正解はない。最低限の方法さえ守っておけばそれが正解になる
まあ、確かに良いんですが、せめてこうした方が良いとかを・・・・と思うわけです。
良いXMLに関する本が無いだろうか
そんな私は、弱算性